11月3日(土)鹿島ディアーズ戦のみどころ
来る11月3日(土)Xリーグ・セントラルディビジョン最終節オンワードスカイラークス(OS)対鹿島ディーズ戦が行われます。現在、鹿島が4戦全勝で勝ち点8点、OSが3勝で勝ち点6点。すでに両チームとの対戦が終えているIBMも勝ち点6。3チーム間の得失点差によりOSは鹿島に勝てば2位以上が確定し、プレーオフ進出が決定しますが、引き分け以下なら鹿島とIBMがプレーオフ行きとなります。プレーオフ進出、ジャパンXボウル、ライスボウルへ進むためには絶対に負けられない試合です。
昨年も両チームはリーグ最終節に横浜で全勝同士で対決。お互いの守備陣が相手の攻撃を抑えこむ展開の中、OSはキッキングゲームで勝機をつかみ、10−6の接戦を制しました。結果OSは決勝トーナメント「ファイナル6」のシード権を抽選で獲得し、準決勝でオービックを破り決勝「ジャパンXボウル」に進みました。一方ディビジョン2位となったディアーズも、ファイナル6でアサヒビール、松下電工の2強を撃破し、決勝に駒を進めました。京セラドームでのジャパンXボウル、序盤からOSがペースをつかみ、優位に試合を進めましたが、ディアーズは得意のラン攻撃で驚異的な追い上げを見せ、第3Qに逆転されてしまいました。しかし、OSは第4Qフィールドゴール隊形からのトリックプレーを成功させ再逆転。ディアーズは最後までOSを追い詰めましたが試合終了4秒前、逆転を狙ったフィールドゴールをはずし、OSが24−21で逃げ切りました。
2006年リーグ戦の結果はこちら
2006年ジャパンXボウルの結果はこちら
ディアーズは昨年のリベンジを果たすため、全力で向かってまた来るでしょう。そして、我々OSは前述したとおり後のない状況での対戦となりますので激戦になることは必至です。今季最高の戦いをして、ファイナル6へ進みたいと思います。それでは攻守の見所をご紹介いたします。
OS ディフェンス VS ディアーズ オフェンス
 |
鹿島オフェンスの特徴は、大型オフェンスライン(OL)とタイトエンド(TE)のブロック力を生かしたランプレイにあります。OLは、#57倉持選手、#67村井選手、#75井澤選手と先発5人のうち3人が日本代表メンバーです。また、TEにも優秀な人材が多く、#82八百板選手、#14脇田選手らブロック、キャッチに秀でた選手がいます。このTEを、多いときには4人起用するフォーメーションを使用し、重厚なブロックでランプレイをしてきます。このような鹿島オフェンスに対し、OSディフェンスはまずランをきちんととめなければなりません。鹿島の大型OLに対し、#94矢部、#92伊倉、#14中島、#41中村らのOSディフェンスラインがスピードとパワーでスクリメージラインでの勝負に勝ち、2列目以降のラインバッカー(LB)やディフェンスバック(DB)が確実にタックルをきめることが求められます。ランを進ませないことで鹿島オフェンスにパスを投げさせる状況へ追い込むことができれば、OSディフェンスのペースだと言うことができるでしょう。また勝負どころではエースQBの尾崎選手のキープも威力を発揮しているので彼の走りを抑えることも重要です。 |
OS オフェンス 対 ディアーズディフェンス
 |
一方、鹿島ディフェンスの中心はスピード、パワーともに秀でたラインバッカー陣です。#42牧内選手、#43岡橋選手、#4山本選手、#51比留間選手らをいかにコントロールするかが重要です。また、ディフェンスラインも大型かつ、パワフルです。W杯韓国代表の#9金選手、#92西川選手らが重圧をかけてきますのでOSオフェンスラインとの対戦が見ものです。OSのパス攻撃に関しては日本代表#24佐野選手が要注意です。セフティとして守備最後尾の中央に位置し、すばらしい嗅覚とスピードでパスを寸断します。この佐野選手をどう攻略するかがOSパス攻撃最大のポイントです。昨年のジャパンXボウルでは1インターセプトを奪われています。鹿島ディフェンスはリーグトップレベルの安定感を誇っていますので、OSオフェンスとしては粘り強くボールを進め、少ないチャンスを確実にものにしていくことが大切です。 |
キッキングゲーム
 |
昨年はリーグ戦、ジャパンXボウルいずれの対戦でもキッキングゲームがターニングポイントになりました。戦力が拮抗したチーム同士の対戦ではキッキングゲームの比重が高くなります。昨年のリーグ戦では#80吉野選手のパント、キック両方での好リターンから得たチャンスに得点を挙げることができました。また、ジャパンXボウルでは、フィールドゴール隊形からのトリックプレーで逆転。最後は鹿島がフィールドゴールを失敗し、試合終了となりました。このようにビッグゲームではキッキングゲームで勝敗が決することが多々あります。今季OSはキッカーに#3岩崎、#18片山の両新人を配し、安定したキッキングを見せています。またパンターはWR#36大谷が務めこちらも引退した福田将人の穴を十二分に埋めています。また、リターナーには#80吉野、#25前田、#20杉原、#24ミッチェル、#15伊藤らが入り、誰が出てもゲインが奪える布陣になっています。ぜひ、キッキングゲームにもご注目ください。 |
ゲームデイ インフォメーション
11月3日(土)15:00@横浜スタジアムにてKICKOFF!
受付開始14:00〜
横浜スタジアム
●当日チーム受付では情報誌SPIRIT・チアスティックス・メンバー表をお配りします。
また、先着500枚ミニポスター(色紙にも使えます!)のプレゼントもあります。ぜひ、お立ち寄りください。
●来場者プレゼント先着1000名さまにグラッチェガーデンオリジナル ティーポットとオンワードスカイラークスオリジナルタオルマフラーをプレゼントいたします。数に限りがありますのでお早めにご来場ください。
●相模原市民特別ご招待企画
当日は相模原市、在住、在勤、在学の方を無料招待いたします。
オンワードスカイラークス受付にて身分証明書などをご提示ください。
ご来場人数分の入場券を差し上げます。(高校生以下は入場券は必要ありません)
チケット情報はこちら → http://www.xleague.com/ticket.html
メルマガ登録でお得情報をゲット → http://www.onward-skylarks.com/
(トップページ下部よりメルマガ登録してください)
当日は、Xリーグ新潟県中越沖地震義援金募金キャンペーンも行ないますので皆様のご協力をお願いします。
チアスティック リユースキャンペーン開始
試合会場でお配りしているチアスティクスですが、試合が終わったらどうされていますか?
ゴミ箱へポイではオスキー君が泣いています。ぜひ、空気を抜いて次の試合にお持ちください。
受付にてマイスティックスをご提示いただければプレゼントを差し上げます。
もちろん従来どおり、受付でもお配りしていますが、環境にやさしい素敵なあなたはマイスティックで
GO!OS!