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速報! 壮絶な点の取り合いの末、IBMに36-34で惜敗。

昨日行なわれた、Xリーグ セントラルディビジョン第2節 対IBMビッグブルー戦においてオンワードスカイラークスは36対34で敗戦いたしました。プレーオフ進出に向け後がない状態になりましたが、残り全勝でプレーオフを目指しますので、引き続きご声援お願いします。

チーム 1Q 2Q 3Q 4Q
OS 0 14 13 7 34 (1勝1敗)勝ち点2
IBM 0 15 12 9 36 (2勝)勝ち点4

第3QQB小島からロングパスを受けた前田は相手DBのタックルを振りほどき69ヤードタッチダウンを挙げた。
試合序盤はお互いにオフェンスが手探りの状態で0-0に終わったが、第2Qに入ると、激しく試合が動き出した。
先制したのはIBM、#39磯谷の3ヤードTDラン(PAT失敗)で口火を切ると両チーム取られては取り返す、激しいゲームになった。
OSはすぐさま反撃。QB#13冨澤からWR#88大滝へのパスなどで前進すると、QB#10個小島が中央を衝き、TD(PAT成功)で7-6と逆転に成功。
しかし、IBMもスクリーンパスなどで前進し、再び#39磯谷がTD。2点を狙ったPATは失敗し、12-7とされた。
OSも再逆転を狙い、TE#87武井、WR#80吉野へのパスでゴール前へすすむとQB#13冨澤からWR##36大谷へ見事なコーナーパスが決まり、TD(PAT成功)。14-12と再度逆転に成功。
前半終了間際にIBMはパスで前進し残り時間4秒で29ヤードフィールドゴールを決め、15-14と移転リードされ、前半終了。
後半はOSのキックで試合再開。IBMはこのキックを中央までリターン。ランで30ヤードまで進み、#81安田がTD。(PAT失敗)21-14とリードを拡げられた。
ここから、OSはQBを#13冨澤、#10小島を交互に起用し、パスとランを交え、敵陣に入り最後は#34堤が5ヤードを走りTD。(PAT失敗)21-20と一点差に詰め寄った。
しかしIBMもオプション、ドローなどで前進し、#44天谷が8ヤードTD(PAT失敗)27-20とまたもや1TD差とされた。
OSは次の攻撃最初のプレーでQB#10小島からWR#25前田(一)への69ヤードTDパス(PAT成功)で27-27の同点に追いつた。
撃合いは終わらない。第4Qに入るとIBMはQB#15岡村がスクランブルで10ヤードTD(PAT失敗)で33-27と再逆転。
OSはまたもや冨澤のパス、小島のランで前進。RB#34堤の1ヤードTD(PAT成功)で34-33と勝ち越す。
続くIBMの攻撃は前進するも、WRが捕球後のランを激しくタックルしファンブルを誘い、LB#55安川がこれを自陣エンドゾーンでリカバータッチバックとする。
20ヤードから残り時間4分、1点リード。ここはなんとしても時間を消費したいところだが、IBM守備も粘り、3プレーでパントを強いられた。
IBMは自陣44ヤードから残り時間2分23秒。ここから次々とパスを成功させ、11プレーを費やし、残り時間3秒で34ヤードFGを決め36-34と土壇場で逆転された。
OSは最後のキックオフリターンにかけるが、#20杉原のリターンはフィールド中央に戻すまでに終わり、ここでタイムアップ。残念ながら1点差で苦杯を喫した。

次回は10月8日(月・祝)14:45川崎球場にて東京ガスクリエイターズ戦です。ぜひご観戦ください。


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