9月9日(日)富士ゼロックスAFC戦のみどころ
9月9日(日)オンワードスカイラークス初戦の相手は富士ゼロックスAFC(アメリカンフットボールクラブ)。今季X2より昇格した、未知のチームとの対戦になりますのでゼロックス情報をご紹介します。
富士ゼロックスは新鋭チームですが実は選手はベテランぞろいです。Xリーグでプレー経験のあるベテラン選手が名を連ねています。
ゼロックス オフェンス VS OSディフェンス
攻撃はレシーバーを多く使用し、トリップスやダブルのフォーメーションからパスとオプションを展開します。OSは#5和地、#24レジー率いるDB陣が、パスとオプションをいかにとめるかが守備のポイントになります。また、OSディフェンスは今季タックルの向上を目指し、トレーニングを行なってきましたので主将城ヶ滝率いるディフェンスの激しいタックルにもご注目ください。
富士ゼロックスのQB#18明堂選手(東海大)は強豪シルバースターに所属していたベテランでゲームメイクに長けた選手です。また、WR#23佐藤選手(東海大)はハスキーズ時代にXリーグでプレー経験があり184cmの長身とシュアなキャッチが武器の非常に危険な選手です。またWR#11船越選手(専修大)とOL金子選手もレナウンローバーズで主戦だった名選手です。
ゼロックス ディフェンス VS OS オフェンス
ディフェンスは3−4フォーメーションを主体に多彩なブリッツを仕掛けてきますので、OSオフェンスラインのブリッツ対応が大切になります。副将#74中村率いるオフェンスラインのブロックにご注目ください。またランプレーではOSの誇るランニングバック陣のスピードにご注目ください。
富士ゼロックス守備にはLB#44金子選手(日大)・DL#91立林選手らもレナウンローバーズにて激しい守備でならした選手たちです。DL#99新宅選手は東海銀行の守備の要でした。このようにXリーグでのプレー経験が豊富な選手が要所におり、ベテランならではのプレーリードや老獪なプレーには注意が必要です。
富士ゼロックスAFCは社会貢献活動にも積極的に参加し我々も見習うべき点が多々あるチームです。今春の東日本交流戦では36−21でルネサスハリケーンズを破り、一部昇格後早くも1勝を挙げています。OSとは初顔合わせとなるのでどんなプレーが飛び出すか予測がつきませんが、我々は最初のプレーから最後のプレーまで全力を尽くしますのでご期待ください。
当日は、両チーム合同でXリーグ新潟県中越沖地震義援金募金キャンペーンも行ないますので皆様のご協力をお願いします。
2007年度開幕戦お楽しみに! 9月9日14:45@川崎球場にてKICKOFF!
当日チーム受付では情報誌SPIRIT・チアスティックス・メンバー表をお配りします。
また、チームグッズ販売所ではミニポスター(色紙にも使えます!)のプレゼントもあります。
ぜひ、お立ち寄りください。