7月7日開幕した第3回ワールドカップ。開幕戦で日本はフランスを48−0と一蹴し、悲願の3連覇へむけ好発進した。
フランスの最初のプレーで右にロールアウトしたQBをDL山中がエンドゾーン内でサックにしとめ、セフティの2点を奪ったのを皮切りに、日本は終始、圧倒的なスピードでゲームを支配した。攻撃陣も快調で第1Q4分41秒にRB石野が2ヤードのランでTDを挙げると、次の攻撃でも先発したQB冨澤がWR米山に18ヤードパスを決め加点。第2Qにも再度、冨澤から米山への33yパスを成功させ、前半で24−0とほぼ試合を決めた。第3Qには杉澤が7yランで得点。その後もフランスに付け入る隙を与えずに結果48対0で初戦完勝を収めた。