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GAME NEWS
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いよいよワールドカップが開幕!
ジャパンOS戦士のプロフィールと意気込みをお伝えします。

7月7日(土)ワールドカップが開幕します。日本代表はこの試合にむけ、阿部監督のもと本年3月からチーム編成を行ってきました。最大143名のトップレベルの選手の中から選ばれた45名のベストオブベストの布陣の中にはもちろんオンワードスカイラークスの精鋭も名を連ねています。彼らの本大会に向けた意気込みと、日本が対戦する各チームの横顔、試合の見所などをご紹介します。

QB#13 冨澤優一


180cm83kg日本大学卒 33歳

特徴

第2回WCドイツ大会とジャパンUSAボウルで海外チームとの対戦経験も豊富。昨シーズンは怪我もあり小島崇嘉に主戦の座をゆずった感があるが、今季は体調もよく、持ち前の安定感がアップしている。スムーズな動きからの正確なパスと回りを生かすクォーターバッキングが持ち味だが、いざという時のスクランブル能力も高い。今季の代表強化試合でも4試合で59回試投40回成功、67.8%と高い成功率を挙げている。今大会では副将の責も担う。

WCにむけた意気込み

自分の持ち味であるプレーリードとパスの正確性を武器にできるようにしたい。本戦では自分たちのテンポ・リズムでプレーすることを意識してポイントでのビッグプレーを狙いたい。今までのフットボール経験のすべてをこのワールドカップにぶつけます。

WR#25 前田一之


174cm75kg 慶応義塾大学卒 29歳

特徴

オンワードスカイラークスで彼を形容する時に使われる言葉は「ハード」である。練習、コンディショニング、仕事、何事にもハードに取り組むその姿にチームメイトは尊敬の念をこめてこの言葉を使う。小柄だが柔道で鍛え上げた体は頑健で強いヒットにもひるむことはない。飛んできたボールはすべて取る高い集中力も持ち味。日本代表になることを渇望し、実現させた今、前田の目標はただ一つである。

WCにむけた意気込み

第一回、第二回のWC日本代表は遠い憧れの対象でしたが、オンワードスカイラークスの仲間や自分を支えてくれるすべての方々のおかげで憧れが現実となりました。  かつての自分がそうであったように体の小さい選手や、学生に憧れられるプレーをします。可能な限り最高の準備をしてハードにやりきります。

RB#31 杉澤浩二


173cm76kg 東海大学卒  30歳

特徴

オンワードスカイラークスが誇るスーパーランニングバック最大の特徴は瞬時の判断で最高のランニングレーンを見つけるデイライト能力である。見かけとは裏腹にパワー派の側面も持ち、昨年のリーグ戦では2人のタックラーを引きずり、最終的にはタックルを振りほどき独走タッチダウンを挙げるという衝撃的なパフォーマンスを見せた。またパスプロテクションも得意で、対戦する各国のブリッツから冨澤ら日本QBを守ることを宣言している。

WCにむけた意気込み

今回の日本代表の戦術はパスが多い攻撃だが、各国の大型守備選手から日本のQBを身を挺して守りぬく覚悟です。どんなに大きく強い相手でも己のプライドをかけて立ち向かいます。強い意志を持ち続け、絶対にアメリカを倒します。絶対に勝ちます。

OL#66 関野真記雄


185cm131kg東京農業大学オホーツク 29歳

特徴

一時は負傷のため第一次代表候補から外れたが、負傷を克服し代表入り。東京農業大学オホーツク校出身だが、Xリーグやアリーナフットボールでの経験を積み、経験豊富。右タックルのスペシャリストで、変則スタンスから、抜群のボディバランスで鉄壁のパスプロテクションを披露する。温厚な正確だがプレーはミーンである。

WCにむけた意気込み

怪我をして、参加が危ぶまれましたが何とか回復することができました。このチャンスを生かし本戦ではしつこいブロックとあきらめない心で頑張ります。最後まで足を掻き続けて、血眼になってプレーし、絶対に勝ちます。

開幕戦 日本対フランスみどころ
7月7日(土)18:10 等々力陸上競技場

フランスがアメリカンフットボール?という感想を持つ方が多いと思いますが、その実力は高いようです。特に攻撃のスキルポジションに好選手を擁しています。NFLヨーロッパでのプレー経験がある選手が4名います。ランニングバックのサンディーヌ オクトーブル(182cm98kg)とマルセリーヌ ローラン(185cm10kg)両名ともランニングバックとしては超大型でスピードもあるようです。またTEのヨアン シュネエ(186cm108kg)も昨年堀龍太選手が所属したNFLヨーロッパ・アムステルダム所属で随時試合出場しています。WRマルク アンジェロ(180cm83kg)はNFLクリーブランドのキャンプ参加経験があり、NFLヨーロッパ・フランクフルトでは2003年に19キャッチを記録しています。高い攻撃力を持つフランスをいかに日本代表守備が止めるかがキーポイントになります。一方、ハイスコアリングゲームになった場合、冨澤率いるジャパンオフェンスのパッシング攻撃が機能するでしょう。 情報の少ない国際試合の初戦。日本代表にとって難しい取り組みになるかも知れませんが、コーチ、選手全員でのアジャストが重要となります。ぜひこの初戦に勝利し、良いスタートを切ってもらいましょう。

参考:月刊タッチダウン


なおこの試合はNHK−BS1にて生中継されます。

次回は7月11日(月)日本対スエーデン戦のみどころをお伝えする予定です。

ワールドカップ公式サイト http://wc2007.info/index.html
日本代表公式サイト http://wc2007.info/japan/

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