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オンワードスカイラークスニュース
第3節 対 IBM ビッグブルー みどころ
いよいよ来週の月曜日川崎球場にて、Xリーグイーストディビジョン第3節、対IBM戦が行なわれます。
両チームにとってはプレーオフ進出にむけて大切な一戦です。特にIBMは初戦で鹿島ディアーズに敗戦を喫していて、背水の陣で臨んできます。
もちろんOSも絶対に負けられません。公式戦では初対戦となるこのカード。イーストディビジョン中盤のベストゲームが期待できます。ぜひ川崎球場で応援をお願いします。
今回はこの試合に先立ち、ゲームのみどころをご紹介させていただきます。
なんといってもIBMオフェンスの特徴はフィールドを一杯に使ったスプレッドフォーメーションから早いタイミングのパスを多用することです。
攻撃を指揮するQB岡村選手は昨シーズンに1255ヤードを投げ、OS冨澤の持っていたXリーグ記録である1216ヤードを越え、記録を達成しました。今季も引き続き好調で、2試合で50回投げ30回成功、397ヤードを獲得しています。かたやOS冨澤は1試合のみですが、24回投げ18回成功、283ヤード、4タッチダウンとこちらも好調です。
IBMのパス攻撃を支えるレシーバー陣もタレントが豊富です。エースはNFLヨーロッパで活躍した経験のある#44天谷選手が6キャッチ75ヤード1TDと攻撃をリード。また#80神田選手も5キャッチ37ヤードとキャッチ回数を伸ばしています。気をつけなければならないのは#89円谷選手です。4回のキャッチですが125ヤードと一発の脅威を持つ選手です。
ラン攻撃においては通常の2〜3倍のライン間隔をとり、広いスペースを生かしてすれ違いを狙うプレーを多用します。また、オプションや意表をついたスペシャルプレーなど個性的なプレーが多く、みている方も驚くかも知れません。
このような変則攻撃にいかにきちんと対応し、相手のペースでなく、自分たちのペースで戦うことが肝心です。チームの総獲得距離の80%以上をパスで稼ぐ攻撃に対し、OSディフェンス陣はラインがプレシャーをかけ、LB、DBの後陣が確実にカバーをすることが大切です。特に短いパスでもキャッチ後のランからビッグゲインにつながることがあるので、確実なタックルが必要です。
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| 守護神#5和地英次郎 |
CB#6 ジャマールウエイン |
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| スピード派LB#55安川大輔 |
前節DEF MVPを受賞し波に乗る#14中島 |
一方IBMディフェンスは、ヘッドコーチであるデビットスタント氏がシーガルズ時代に使用していた「スタッド守備」といわれるものを使用しています。
オフェンスと同様にこちらも他チームは使わない個性的なディフェンスです。3人のディフェンスラインがセンターとガードの前につき、クロスしてラッシュします。またセフティの選手が状況に応じて位置を替え、相手の攻撃に対応します。
パスカバーはマンツーマンが多く、OSレシーバー対IBMディフェンスバックのスリリングな空中戦が見ものになると思います。OSの前田、井本、福田、吉野、吉田、大滝らの多彩なレシーバー陣の活躍が期待できます。
またランプレーに関しては、今季好調で現在リーグ一位の248ヤードを走っている#20杉原と#31杉澤,そして前節は出番のなかったQB小島のランも健在です。もちろん彼らのランを支える攻撃ラインの責任も重大です。
変則ディフェンスからの2列目以降のブリッツとディフェンスラインのスタンツといわれるラインの動きを確実にブロックし、パスを投げる時間をQBに与え、ランニングバックの走る穴を作り上げるのが彼ら、ラインの仕事ですが、鴨志田、中村ら経験豊富なベテランたちに期待がかかります。
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| 前節好調を披露した#13冨澤 |
剛脚健在の#10小島 |
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| リーグトップのランを誇る#20杉原 |
常にハードにプレーする#25前田 |
プレーオフ進出をかけお互いに絶対に負けられない勝負。新旧のリーディングパッサー対決。IBMのユニークな攻守に対するオンワードスカイラークスの攻守のアジャストなど見所満載のこの試合。ぜひ川崎球場でライブ観戦をお勧めします。
10月9日(月・祝)12:00キックオフ!
また、前節からチームグッズの販売を開始しましたがこの試合からアイテムが増えます。サンバイザーのブルー、ネイビー、カーキを追加。Tシャツもオレンジとホワイトを追加しました。チームグッズを身に着けて熱い応援をお願いします。
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