オンワードスカイラークスニュース
サマーキャンプレポート
さる、7月15日〜17日の3連休を利用してオンワードスカイラークスはサマーキャンプを敢行しました。
少し早い時期のキャンプですが、コンディショニング、コミュニケーション、システム理解をメインテーマに2泊3日のプログラムに取り組みました。
オンワードスカイラークスが泊り込みで合宿をするのは実に5年ぶりで今季に賭ける意気込みもなみなみ
ならぬものを感じます。参加選手のほぼ全員が参加しよい形でのスタートが切れました。
それではキャンプの様子を写真を中心にレポートします。
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| 常に目標に対しての達成度の確認を強調した市瀬HC |
全員真剣な表情でHCの話に耳を傾けた。 |
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スケジュールの合間を縫って公式写真の撮影を実施。
HP写真でおなじみの山田浩一郎氏に依頼 |
ブュッフェ形式の夕食に全員大満足。
食べすぎるとミーティングで睡魔が襲ってくる。 |
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一夜あけいよいよ練習開始。
グランドで打ち合わせするコーチ・スタッフ。 |
キャンプ開始にあたり檄をとばす主将、城ヶ滝選手 |
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QBのスローイング練習ですが、小島選手は
腰が入って実にうまい。重そうなパンチです。 |
OLは合田選手が中心で四股を踏みます。
これがきつい。 |
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キッキングもこのキャンプの重要なテーマです。
パントをける福田将人選手 |
腰の爆発力はラインにとって重要です。
タイヤを投げてトレーニングする平田選手 |
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アジリティドリルですばやい反応を見せる
主将LB城ヶ滝選手 |
マシーンを押すディフェンスライン |
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上半身だけ防具をつけての練習だが、
激しいタックルを見せる副将DB和地選手 |
最終日には攻守ともシステムの確認を行なった。
RBにハンドオフするQB小島選手。 |
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キャンプ最大の難関坂道ダッシュ。全長約200m、
平均斜度約18度の坂をインターバルダッシュ。
地獄への坂道を下る選手たち。 |
激走する選手たち、左から杉澤、堀、前田 |
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すべての力を吐き出しゴールした副将金子選手。
迎えるのはOL中村選手。 |
キャンプを締めくくる主将 城ヶ滝。ここからのスタートと
最後までこの気持ちで走りきることを皆に投げかけた。 |
この3連休、天気予報は雨模様でしたが、ここ日本エアロビクスセンターは比較的天候に恵まれました。
初日は猛烈な暑さでしたが2日目、3日目は若干の雨で気温も下がり快適な状況で練習が出来ました。
選手たちは困難なメニューにも積極的に取りくみ、非常にポジティブでした。また普段は違う環境で働いている選手たちは泊まりこみのキャンプを通じて、今まで以上のコミュニケーションをとることも出来ました。
2006年Xリーグに向けよいスタートが切れましたがゴールはまだはるか彼方です。
栄冠に向け戦いますのでご声援をお願いします。
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