オンワードスカイラークスニュース
夏季練習開始! チームで献血に取り組みました。
いよいよ2005年ィリーグ開幕に向け夏季練習が始まりました。体力測定、ミーティング、ポジション別に続いて今回チームとしてはじめての取り組みとして献血を行いました。
現在全国的に血液が不足しているというニュースを耳にしてこれはチームとして社会貢献できる機会であると考え、日本赤十字社に問い合わせると60人くらいの人数が確保できれば献血バスを派遣できるということなのでチームで検討し神奈川県赤十字社湘南血液センターの協力のもと夏季練習の最初に実施することが決定しました。
当日は午前中にコーチ・スタッフ・チアが献血を行い選手は練習終了後参加しました。
梅雨時でありながら、薄曇の天候にも恵まれ順調に練習も進行し、献血も80人以上が参加できました。
それでは当日の様子を写真でレポートします。
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40ヤード測定は電子測定器で正確に測ります。
激走するLB上野選手。 |
立ち幅跳びで豪快に飛ぶQB小島選手。 |
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| レシーバーのポジション練習。前田選手。 |
こんな感じでグランド内に会場を設営しました。 |
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練習後、献血開始。右から浦、安部、中村、山本。
まずは受診表の記入から。 |
所要時間は一人15分くらいなので少し待ちます。 |
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ドクターの問診を受けてから血液の比重をチェック。
体調が悪かったり、寝不足だとここではねられます。
初めての献血に緊張気味の朝井選手 |
まずはコーチから。すごくうれしそうな加藤コーチと
神妙な顔つきの藤田コーチ(手前)。 |
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献血前は何かと質問して不安げだった波多野選手
始まると余裕の表情。 |
献血終了後ほっとした表情の山下選手。
ここで献血カード、飲み物、記念品ををいただきます。 |
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無事終了、ほっとした表情のキャプテン城ヶ滝選手。
歴戦のつわものたちも献血には緊張するようです。 |
通算献血回数6回というOSの献血キング新井選手。
献血MVPとしてインタビューしました。 |
献血キング新井選手にインタビュー
なぜ6回も献血したの?
ちょっと暇なときなど気軽に受けれるし、トレーニングで鍛えた自分の体の一部が人のためになるならぜひやるべきだと思います。
ファンの皆さんに献血の勧めを。
デートの待ち合わせのときなど相手が遅れるときはいらいらせずにぜひ献血に行ってください。それほど時間もかからないし繁華街にはきれいな献血ルームがあるのでリラックスして献血が受けられます。献血した充実感でその後のデートも上手く行くよ。
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〜献血について〜
7月は「愛の血液助け合い運動」月間です。このキャンペーン月間は、厚生労働省、都道府県、日本赤十字社の主催で、すべての血液製剤を国民の献血によって確保する体制を早期に確立するため、広く国民の皆様に献血への理解と協力を求めるとともに、年齢層を超えて一人でも多くの方々に献血思想を普及することを目的に実施しています。8月の慢性的血液不足を解消するために、7月に十分な在庫量を確保して対応すべく、7月の1か月間実施しています。
また、現在日本では輸血用血液が慢性的に不足している状態です。特に8月は血液が特に足りなくなる月だそうです。近年、HIVやBSE問題などで輸入血液による問題もあり日本赤十字社は全ての血液製剤の国内調達を目指しています。 また、少子高齢化が進む中、高齢者医療にも血液が不可欠です。
このような状況のもと、オンワードスカイラークスでは今回の献血を機会に今後も定期的に取り組んでゆく予定です。今回の参加者の中には初めて献血をするものも多く、不安を抱くものもいましたがやってみると案外簡単で、今後も 積極的に取り組んで生きたいと応える選手が大半でした。
皆様もぜひ、献血に取り組んでみてください。
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