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10月6日(木) 東京ドームにて富士通と激突!


Xリーグ第3節、いよいよ中盤の山場、富士通フロンティアーズ戦です。今季の富士通は京都大学から知将藤田智新ヘッドコーチを招聘し、チーム強化に取り組んでいます。 藤田ヘッドコーチはアサヒ飲料チャレンジャーズを2000年、2001年とXリーグ連覇に導いた名コーチです。また11人の新人も獲得し戦力補強も十分にされています。
立命館の岸野、東海大学の進士の両ランニングバックを筆頭に東西大学のトップアスリートを獲得しています。

また従来富士通は赤いヘルメットに赤いユニフォームでしたが今季より、ヘルメットをネイビーブルーに変更し、ユニフォームもNFLアトランタファルコンズ風にしてチームのイメージチェンジを図っているようです。


スカウティングリポート

オフェンス編
なんと言っても富士通の看板プレーはランニングバック#20森本選手のランプレーです。森本選手は5年連続リーディングラッシャーの実績がある素晴らしい選手です。また大型でゾーンブロックを得意とするオフェンスラインも強力です。
パスに関しては今季NFLヨーロッパに参戦したWR#86清水選手や#15ブラッドブレナン選手がポイントゲッターになってきます。
OSディフェンスはまずこの強力なランプレーをしっかりととめ、WRにビッグプレーを決められないようにすることがポイントです。

ディフェンス編
富士通のディフェンスは3人のディフェンスラインと4人のラインバッカーが前線を守る3−4ディフェンスが主体です。しかし3−4だけでなく状況に応じて隊形を変幻自在に代えてきます。ディフェンスバックも数種類のパスカバーを織り交ぜてきます。
各ポジションに素晴らしい選手を配置しています。DLにはオールジャパン#98西選手、LB#5平本選手らがおり鋭い動きを見せています。
対するOSオフェンスはこの3−4ディフェンスをいかに攻略するか。こちらは試合まで想像にお任せします。

プレイバック
富士通とは同じディビジョンになることが多く、過去3年間秋シーズンは3回対戦しました。
2002年はファイナルでオーバータイムの死闘を演じ、2003年は29-23で勝利、2004年は33-14でOSが勝利をおさめていますが、毎回手に汗握る好試合が演じられています。


この試合は今季東京ドームで行なわれる唯一のリーグ戦です。ぜひ皆様のご声援でドームを揺るがしてください。 オンワードスカイラークス応援席は一塁側です。


昨年の対戦で激走する加畑選手 城ヶ瀧のインターセプトで試合を決定付けた。




 


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