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オール三菱ライオンズ スカウティングレポート
オール三菱ライオンズは2000年に東京三菱銀行センチュリアンズと東京海上ドルフィンズが合併して出来たチームです。東京三菱銀行、東京海上ともに有力選手を多数要する好チームでしたが、選手の高齢化や部員数の減少が課題でした。
合併によりこれらの課題を解消し、Xリーグ中位のチーム力を確保し、さらに2003年には三菱電機ソシオテックスも加え上位を狙う体制を作りつつあります。昨年度のリーグ戦では1勝2敗2分の3位としぶとさを見せ付けました。 |
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オフェンスのフォーメーションはショットガンで、ここからのオプションとパスのバランスアタックが主体です。QBは大きく分けてパスの#12在間選手とオプションの#17木目田選手と考えてよいでしょう。ランニングバックには#40堀田選手、#29平野選手らが入り木目田選手のオプション攻撃を担います。パスに関してはベテラン在間選手が#83堀川選手、#82村田選手、#7佐藤選手、#15佐倉選手らにタイミングの良いパスを投げ分けます。また在間選手の時折みせる鋭いランも要注意です。またオフェンスラインも大型で、特に左ガードに入る#77彦谷選手は192cm・132kgの巨漢です。
守備隊形は4−3を主体としたオーソドックスな守備を展開しますがが、特に最後尾を守るディフェンスバックに人材が豊富です。立命館卒の#34長田選手、京都大卒の#14金氏選手など4名の有望新人に加え、関西学院卒の#38河合選手などの既存の選手もそれぞれレベルが高く、彼らとオンワードスカイラークスワイドレシーバー陣の空中戦がこの試合の一番の見所になるでしょう。
最近のオンワードスカイラークスとライオンズの公式戦での対戦は2003年のパールボウルトーナメントがあります。この試合では38対6で勝利を収めています。
ゲームリポートはこちら
■ Xリーグ セントラルディビジョン 第2節 対オール三菱ライオンズ
■ 日時 2005年9月25日(日) 12:00キックオフ
■ 会場 川崎球場
川崎球場に観客席が新設されました。
川崎球場は過去、幾多のXリーグの名勝負が繰り広げられてきたフィールドでしたが観客席が撤去され、試合数も減りオンワードスカイラークスはこの球場で試合を行ったことはありませんでした。また近年ロングパイルの人工芝が施設され公式戦も数試合行われるようになりましたが、観客席が少なくファンの立場からすると観戦にはあまり適していない会場でした。
しかし本年8月に仮設ではあるが観客席が設置され従来に比べるとはるかに見やすくなりました。一塁側、三塁側にそれぞれ300人程度収容できる観客席ができ、臨場感もあるなかなかのスタジアムになりました。
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| 高さは約6mサイドラインが近く臨場感にあふれる。 |
300名が着席できる。 |
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川崎球場アクセスマップ
●京浜急行線「京急川崎駅」
●JR東海道線・京浜東北線・南部線
「川崎駅」より徒歩15分
駅前から市バス 19番・23番・24番
「教育文化会館前」下車、徒歩1分
または臨港バス 7番・9番
「さつき橋」下車、徒歩3分
神奈川県川崎市川崎区
富士見2-1-9
044-244-2931 |
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