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オンワードスカイラークス試合結果報告
この試合、まず先制したのはOS。キックオフ後のオフェンスで、スタートQBの小島、RB加畑のラン等で一気に敵陣へ。TDこそならなかったが、K福田(将)の46ヤードのFG成功でまずは3点リード。ディフェンスも立ち上がり好調。DL矢部や早崎・不破が相手QBにプレッシャーをかける。渡辺(太)のQBサックなどもあり、FFのファーストダウン更新を許さない。しかし、OSは自陣で痛恨のファンブルロスト。ディフェンスの踏ん張りで前進は阻んだものの、FGを決められて、3−3の同点に。

#2 渡部選手のタッチダウン
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第1Q終盤から第2Qにかけ、OSはオフェンスがドライブを開始。RB加畑・鎌田のランを中心にゲインを重ね、最後はQB富澤から、前回学生援護会戦を欠場したWR渡部が復帰を飾る見事なレシーブでTD。TFPのキックも成功して10−3とリードを広げる。3年連続ファイナル6出場のFFはこの後反撃。この試合初のファーストダウンをパスで更新すると、その後も勢い止まらず前進。すかさず同点に。 前半終了間際にもドライブを許すが、ここはDB山下が値千金のインターセプト。残り時間をオフェンスが慎重に使って、10−10のまま、ハーフタイムとなった。
後半に入ると、またOSのディフェンスが活躍。リーディングラッシャーを擁するFFのランオフェンスをLB時本を中心にシャットアウト。この試合でFFのランを平均1ヤード以下に抑えるというディフェンスを見せた。FFもQBを交代するなどして、突破口を見出そうとするが、OSディフェンスは固く、FGも渡辺(太)がブロックして得点を許さない。OSオフェンスも、ランを中心に粘り強く前進。第3Qの6分54秒、エンドゾーンでフリーになったWR武井にパスが通り、待望の追加点。17−10とリードして、いよいよ第4Qに突入する。

#87 武井選手のタッチダウン
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第4Q中盤までは、ここまでと同じくOSがフィールドを支配。FGブロックの後は、チャンスらしいチャンスを与えない。しかし、FF陣内での3rdダウンのパスが成功してから、連続でパスでゲインされ一気にOS陣内へ。最後もパスでTDを奪われ、またしても17−17の同点となる。ファイナル6では、リーグ戦と違い引き分けがなく同点の場合は延長戦(タイブレーク)に持ち込まれる。そんな声も聞かれ始めた最後の2分、FFが執念のドライブ。ここでDL早崎が相手のパスをカット。弾いたボールにLB加守田が飛びつくが惜しくもキャッチできず。その後に迎えた4thダウン、OSも懸命な守備を見せるがFFのパスが成功。ラスト2秒を残してOS陣内26ヤード地点でタイムアウト。
OSは全力でラッシュ。FGを阻止しようとしたが、無情にもボールはゴールポストへ。結局、春のパールボウルトーナメントと同様の展開でOSは敗れ去ってしまった。寒い中、応援して下さった方々、大変ありがとうございました。また1年間、私たちを見守ってくださった多くのファンのみなさん、本当にありがとうございました。シーガルズ戦での敗戦以降、ここまでこれたのもみなさんの応援があったからこそと、選手・スタッフ一同感謝しております。このような結末でシーズンが終了してしまうのは非常に残念ですが、今後もオンワードスカイラークスをよろしくお願いいたします。
1年間、ありがとうございました。
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