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オンワードスカイラークス試合結果報告
OSのこの日のスターティングQBは富澤。初戦以来の出場であったが、立ち上がりから全くブランクを感じさせない長短のパスを次々に決めていった。最初のシリーズは惜しくもFG失敗となり、得点に至らなかったが、次のシリーズでWR浦、神へのパスが決まり、ゴール前2ヤードまで前進。最後はRB加畑へのパスで7点(TFPキック成功)を先制。ディフェンスも好調。レナウンは今までの試合と一変してラン主体のオフェンス。しかし、OSディフェンスは全く慌てることなく、ランプレーを阻止。相手にファーストダウンを許さない。第1Qの後半にも、WR神へのパスで前進の後、WR福田(奨)へのパスが決まりTD。14−0とリード。そして、第2Qに入ってもOSの猛攻は止まらず、K福田(将)のFG、WR浦の見事なランアフターキャッチ
によるTDと、WR井本への33ヤードTDパスが決まり、前半で31−0と大きくリードを広げる。
第3QからはQB小島が登場。この日は80%を超えるパス成功率でレナウン守備を翻弄。WR神、小谷へTDパスを決めていく。OL勢も奮起し、ゴール前の場面でもRB渡辺(司)がランでTDを重ねていく。また途中から出場のWR高瀬が活躍。ランアフターキャッチで稼いだ68ヤードを含む、4回106ヤードで1TDのレシーブ。高瀬を含め、この試合では13名の選手がレシーブを記録することとなった。第4Qに入っても、K福田(将)のFGや、QB山田から新人WR上妻へのTDパスが決まり、69得点。
ディフェンスは、後半パスを混ぜてきた相手攻撃に対し、DB岩松が2本、DB西村・杉山が1本ずつ、計4本のインターセプト。ハードタックルからDB和地がファンブルリターンする場面もあった。矢部や渡辺(太)のDLも活躍。相手QBにプレッシャーをかけ、朝井、曽我部がQBサックを記録する。最終的には、相手をファーストダウン更新4回、喪失79ヤードに抑え、6ターンオーバーで完封。
OSが69−0と圧勝、完全に復帰してきたメンバーと、成長著しい若手が一体となって、
次節11月4日、学生援護会と戦います。みなさんの応援をよろしくお願いいたします。
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