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オンワードスカイラークス試合結果報告
コイントスでレシーブを選択したOSは、ショットガンフォーメーションからQB小島がキープし、9ヤードをゲイン。次のプレーで、ファーストダウンを獲得。WR井本のランアフターキャッチで、2回目のファーストダウンを更新した後、ビッグプレーが生まれる。
ショットガンフォーメーションから左に大きく展開したQB小島はそのままサイドライン際を、シルバースター(以下SS)の選手を振り切って53ヤードのロングラン。開始1分55秒、先制のTD。

QB #10 小島
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続くSSの最初の攻撃、OSディフェンスはSF佐原があわやインターセプトか、というプレーもあり、固い守りでSSをパントに追いこむ。
このパントをSSの選手がジャッグル、拾い直して蹴ったパントをDT不破がブロック。転がるボールをSSの選手が蹴ってしまうという 反則もあって、OSは敵陣深くでチャンスを得る。ここでの攻撃はTDこそならなかったが、K福田(将)が24ヤードのFGをしっかり決め、OSが追加点。9−0とSSをリードする。
第1クォーター終盤には、SSもQBを代えて反撃を試みようとするが、LB時本を中心としたOSの守備は固く前進を許さない。
第2クォーターに入っても、依然OSペースで試合が展開。小島からWR斉藤へのパス、RB加畑・鎌田のラン、そしてQB小島のキープ等、OSオフェンスは再びゴール前へ。OSはこのドライブ、14プレーで7分37秒を使い、第2クォーターほとんどSSに攻撃をさせなかった。結局このドライブはTDはとれなかったが、福田が2本目のFGを成功させて、前半を12−0で折り返した。
後半の立ち上がり、SSの猛攻に1TDを許してしまうが、以降OS守備も立ち直り、前半と同じく、SSの前進を許さない。第3クォーター後半、OSは敵陣ゴール前まで迫りながら、インターセプト。しかし、この場面
ディフェンスが奮闘。DB西村、DT町田らの活躍でSSを3プレーで止め、 パントへ。サイドが入れ替わった第4クォーター47秒、K福田の41ヤードFGが決まり、15−7とリードが8点差に変わる。

K/P #3 福田(将)
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OSも必死だったが、対するSSも必死だった。7年連続のファイナル6出場を目指すSSは、スペシャルプレーを織りまぜ、OSのエンドゾーンへと迫る。ゴール前での攻防はSSに軍配。2ポイントコンバージョンも決まり、15−15の同点。
試合時間は残り5分半。ここでまたOSオフェンスが奮起。QB小島のランはいきなり32ヤードゲイン。RB加畑も続いて ファーストダウンを更新。ゴール前まで攻め込み、K福田が22ヤードのFGを成功。18−15と再びリードを奪う。
数々の逆転試合を演じているSSだけに、最後まで目が 離せない展開だったが、矢部をはじめとするDL陣が相手QBにプレッシャーをかけていく。ファーストダウンを数回更新され、OS陣内まで前進されるが、SSは4thダウンのギャンブルに失敗。残り時間37秒で攻撃権はOSへ。

DE #94 矢部
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最後はこの日活躍のQB小島がニーダウン。OSが激闘を制し、2勝目をあげ、ファイナル6出場に望みをつないだ。
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