| 残り時間1分46秒点差は1点差。オービックのキックオフを#20杉原が自陣42ヤードまで返し、OSは最後の逆転を目指し攻撃を開始した。まずは#10小島のスクランブルで7ヤードを奪うと次はこの日絶好調の#80WR吉野が39ヤードパスをキャッチし、敵陣12ヤードへ、ここから#10小島のランと#31杉澤のランでゴール前1ヤードへ。そして最後も杉澤が1ヤードを突進しついにタッチダウンを奪った。PATは2点を狙ったがこれは失敗。34対29とふたたびリードを奪った。しかし残り時間を56秒残してしまった。最後のディフェンスに勝負を託す。オービックはノーハドル攻撃でパスを投げまくるが、痛恨のパスインターフェアもあり、18ヤードまで攻め込んできたがOSディフェンスバックも必死にカバーをし、最後はエンドゾーンで#24レジーミッチェルがインターセプトし60分の激戦に終止符を打った。 |
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| 壮絶な殴り合い。ラストパンチは杉澤の1ヤードランだった。 |
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