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2006パールボウルトーナメント
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| TEAM |
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
TOTAL |
| オンワードスカイラークス |
13 |
14 |
7 |
0 |
34 |
| 日産スカイライナーズ |
7 |
0 |
0 |
7 |
14 |
|

| チーム名 |
OS |
日産スカイライナーズ |
| ファーストダウン(ラン−パス−反則) |
12 |
8 |
| パス |
(試投-成功-インターセプト) |
21-14-1 |
31-13-0 |
| |
(獲得Yds) |
168yd |
121yd |
| ラン |
(回数-獲得Yds) |
25-192yd |
31-54yd |
| 攻撃 |
(回数-獲得Yds) |
46-360yd |
62-175yd |
| 反則 |
(回数-喪失Yds) |
4-50yd |
3-25yd |
| ファンブル |
(回数-喪失Yds) |
0-0 |
1-0 |
| フィールドゴール |
(回数-成功) |
0-0 |
0-0 |
| TIME
OF POSSESSION |
|
|
|

| チーム |
Q |
時間 |
Play |
Player(s) |
yds |
TFP |
Player(s) |
G/NG |
| OS |
1 |
1:00 |
ラン |
#20杉原 |
10yd |
キック成功 |
#3福田 |
|
| OS |
1 |
7:06 |
パス |
#13冨澤 →#88福田 |
21yd |
キック失敗 |
#3福田 |
|
| 日産 |
1 |
10:48 |
パス |
#10帆足→#3高林 |
7yd |
キック成功 |
#1竹島 |
|
| OS |
2 |
7:05 |
ラン |
#20杉原 |
12yd |
キック成功 |
#3福田 |
|
| OS |
2 |
11:55 |
パス |
#13冨澤→#25前田 |
26yd |
キック成功 |
#3福田 |
|
| OS |
3 |
8:19 |
ラン |
#36大谷 |
40yd |
キック成功 |
#3福田 |
|
| 日産 |
4 |
8:47 |
パス |
#11藤澤→#6尾崎 |
25yd |
キック成功 |
#1竹島 |
|
|

| NO |
NAME |
|
TD |
| #31 |
杉澤 |
6-33y |
|
| #20 |
杉原 |
6-115y |
2 |
| #36 |
大谷 |
2-54y |
1 |
| #22 |
石川 |
4-6y |
|
| #15 |
伊藤 |
2-7y |
|
| #13 |
冨澤 |
1-5y |
|
| #10 |
小島 |
4-18y |
|
|
|

| NO |
NAME |
|
|
| #13 |
冨澤 |
15-10 |
124y |
| #10 |
小島 |
6-4 |
44y |
|
|

| NO |
NAME |
|
TD |
| #87 |
武井 |
4-50y |
|
| #7 |
井本 |
2-30y |
|
| #88 |
福田 |
2-30y |
1 |
| #25 |
前田 |
2-30y |
1 |
| #17 |
井上 |
1-9y |
|
| #2 |
渡部 |
1-6y |
|
| #31 |
杉澤 |
1-9y |
|
| #48 |
稲田 |
1-4y |
|
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|
ゲームレポート
パールボウルトーナメント第2戦、日産スカイライナーズ戦。天気の良かった初戦とはうって変わってこの日は朝方からあいにくの雨。
このすっきりしない天気を吹き飛ばすかのように、OSオフェンスが立ち上がりから猛攻をしかける。日産のキックオフをOSは自陣46ヤードまでリターンして攻撃を開始すると、いきなり2プレー目にビッグプレーが飛び出す。
QB#13冨澤からハンドオフを受けたRB#20杉原が快速を飛ばしてそのままエンドゾーンまで走りぬけ先制の46ヤードTDラン。この日の杉原は初戦に続き絶好調、次のシリーズにも37ヤードのビッグランで、2本目のTDのきっかけとなる活躍をし、チームにモメンタムを引き込む。
杉原が敵陣にもちこんだボールを、最後はWR#88福田の21ヤードTDパスキャッチにつなげ、OSは一気に13-0とリードを広げる。この後、日産に1TDは返されるものの、ディフェンスも相手の反撃を要所で抑え、追加点を許さない。
OSは第2Qに入っても攻撃の手を緩めず、杉原の2本目のTDラン、WR#25前田の26ヤードTDパスキャッチでさらに2TDを追加、前半を27-7で折り返す。
 |
 |
| この日もとまらない杉原のラン |
福田の21ヤードTDパス |
後半に入ると、QBを#10小島に交代して追加点を狙うが、日産ディフェンスも粘りをみせる。
対するOSディフェンスも新人DL#71上原のQBサックなどで要所を押さえ、相手に反撃をさせない。
そんな中、試合を動かしたのは、またもやこの日好調だったOSのRB陣だった。
第3Q中盤、自陣46ヤードから始まった攻撃シリーズ、#36大谷はQB小島からボールを受け取ると14ヤードのゲインでまず1stダウンを獲得。続く2プレー目、敵陣40ヤードからの攻撃で同じくQB小島からハンドオフを受けた大谷は、ディフェンスの隙間を走り抜け一気に40ヤードを独走。だめ押しとなるTDを奪い34-7とし、試合を決定づけた。一方的となった試合展開のなか、日産も終盤に執念を見せ反撃するが、TDを1本返すのみにとどまった。
結局、前半の攻勢でリードを奪ったOSが、ファイナルスコア34-14で日産に勝利し、5/27の準決勝へと駒を進めた。この試合では、初戦で頻発したターンオーバーはなかったが、まだ大事な場面での反則など、次の試合に向けての課題も見られた。これからの2週間でしっかり修正して次のオービックシーガルズ戦に臨みたい。
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| 止めを刺した大谷のラン |
ヘッドコーチコメント
2週連続の試合という練習時間のない中で、良い準備が出来たと思う。試合の立ち上がりから自分達のペースで相手を圧倒するというテーマが、チーム全体で表現でき先制のタッチダウンにつながった。
また、新人が多く活躍したことも大きな収穫だった。ただ、後半にリズムが少し悪かったので、次の試合に向けて修正をしていきたい。昨秋に負けているシーガルズが相手なので、週末の練習でしっかり仕上げて全力で臨みます。
試合後の選手の声
今季パスで初のTDを奪ったWR#25前田一之
 |
・ゲームを振り返って
TDを取れて良かったが、前半のリズムで最後まで攻め続けることが出来なかったのが大きな反省です。
・準決勝にむけて
相手はシーガルズ、去年は何一つやらせてもらえなかったが、今年は春からファンダメンタルの徹底をしてきたので、それを試合にぶつけたい。自信はある!試合が待ち遠しいです。 |
2TD獲得のRB#20杉原雅俊
 |
・ゲームを振り返って
一つ目のTDは、OLがいいブロックをしてくれたので、チャンスを生かせました。二つ目は、反則によってTDが無効になった直後にTDを取ることができたので、チームにモメンタムを引き戻すことができてよかった。常にいつも通りにプレーすれば、結果はついてくると信じていました。
・準決勝にむけて
シーガルズと戦うために1月から練習をしてきた。これからが本番、自分の真価が問われると思う。強い相手に一番の武器であるスピードがどれだけ通用するか楽しみです。 |
期待の新人LB#95近藤海
 |
・ゲームを振り返って
試合中はとにかく無我夢中でした。キックカバーで同じミスを繰り返してしまったので、次のゲームに向けてしっかりと修正します。
・新人でMLB(DEFの中心)をプレーするにあたって
今はまだ周りの人達に支えられているので、早くディフェンスを引っ張れるような選手になりたい。一つ一つ全力で取り組み、新人らしくアピールしていきたいと思います。 |
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