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オスキー君
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GAME GAME
INDEX
2005秋期リーグ  

オンワードスカイラークス VS 鹿島ディアーズ

スコア
TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
オンワードスカイラークス 0 0 6 0 6
鹿島ディアーズ 7 14 3 3 27


得点経過
チーム名 OS 鹿島
ファーストダウン(ラン−パス−反則) 11 11
パス (試投-成功-インターセプト) 35-21-1 13-9-0
  (獲得Yds) 170yd 88yd
ラン (回数-獲得Yds) 20-52yd 42-236yd
攻撃 (回数-獲得Yds) 55-222yd 55-324yd
反則 (回数-喪失Yds) 5-17yd 2-15yd
ファンブル (回数-喪失Yds) 1−1 2-1
フィールドゴール (回数-成功) 1-0 3-2
TIME OF POSSESSION    




チーム 時間 Play Player(s) yds TFP Player(s) G/NG
鹿島 1 6:30 ラッシュ #29池場 12yd K #26鹿島 G
鹿島 2 2:56 パス #10尾崎→#7植村 20yd K #26鹿島 G
鹿島 2 11:16 インターセプト #24佐野 74yd K #26鹿島 G
OS 3 0:12 KOR #20杉原 84yd K #3福田 NG
鹿島 3 9:08 FG #26鹿島 24yd K    
鹿島 4 10:44 FG #26鹿島 44yd K    


得点経過
NO NAME ATT YARDS TD LONG
#31 杉澤 1 1 0 1
#34 加畑 8 38 0 10
#13 冨澤 9 22 0 12
#3 福田 1 -10 0 -10
#39 石井 1 1 0 1
TOTAL 20 52   AVE.2.6


得点経過
NO NAME ATT COMP INT YARDS TD LONG
#13 冨澤 35 21 1 170 0 30
TOTAL            


得点経過
NO NAME NO. YARDS TD LONG
#87 武井 7 85 0 30
#31 杉澤 5 22 0 13
#80 1 -1 0 -1
#26 金子 1 1 0 1
#7 井本 1 4 0 4
#34 加畑 1 2 0 2
#25 前田 1 21 0 21
#8 寺島 1 5 0 5
#19 山本 1 16 0 16
#39 石井 1 6 0 6
#17 井上 1 9 0 9
TOTAL 21 170 0  



試合コメント

ゲームレポート

ファイナル6がここ東京ドームで行われるのは今回がはじめてである。強豪鹿島ディアーズとの一回戦ではあるが雰囲気はジャパンXボウルのようである。昨日大阪ではアサヒビールシルバースターが準決勝進出を決めている。われわれも今日勝利を上げぜひ、準決勝、決勝へと歩を進めていきたい。
対する鹿島ディアーズもリーグ最終戦で一敗を喫し我々と同じ4勝1敗の成績でファイナル進出を決めている。まさに五分と五分の闘いである。


キャプテン#52城ヶ滝、バイスキャプテン#74中村、#23山下を先頭に入場するOS


午後7時ちょうど、オンワードスカイラークスのキックオフで試合開始である。キッカー#3福田将人のキックをカバーチームがしっかりとカバーし、鹿島は自陣27ヤードから攻撃開始である。鹿島オフェンスは左のオフタックルランのフェイクからQBがブーツレッグで大きく右に展開し、一気に40ヤードのゲインを奪われてOS陣30ヤードまで責め込まれいなりのピンチである。しかしDB#29樋口らの好タックルでこのピンチを逃れフィールドゴールに追い込み、このキックは失敗し、とりあえずの窮地は逃れた。
LOSで相手攻撃に目を光らせるDE#94矢部


OS最初の攻撃はひさしぶりにスターターに就いRB#34加畑が満を持して3回連続ボールをもち、突進したが惜しくもファーストダウンには1ヤード足りずにここはパントを選択した。
次の鹿島の攻撃は徹底したランでの展開で8プレーで64ヤードを進まれタッチダウンを許してしまった。キックも決まり7対0と先制を許してしまった。すぐに追いつきたいOSは自陣23ヤードからの攻撃で加畑のランとTE武井への11ヤード、19ヤードパス、そして冨澤のスクランブルなどで敵陣17ヤードまで攻め込むも鹿島の守備が堅くフィールドゴールを選択。しかしこのキックをブロックされ、しかもフィールド中央まで戻されてしまった。逆に鹿島はこの好ポジションからテンポ良く前進しふたた8プレーでタッチダウンを奪われてしまった。第2Qはじめで14対0となった。まずは1本返さなければならない。


#34加畑にハンドオフする#13冨澤 パスブロックする#66関野


スクリーンパスを仕留めポーズをする#24レジー 鹿島ラン攻撃をロスタックルした矢部


早い段階で得点を挙げたいOSは冨澤のパスで前進を図るが思うようにパスが決まらずパントを蹴る。しかしOSディフェンスもその後ふんばり3アンドアウトに追い込みパントを蹴らせる。再び冨澤はパスを試みるも鹿島の激しいラッシュにサックを浴び、またもパント。ここでスナッパーからのボールをパンター#3福田がファンブルしこのボールを鹿島が抑えOS陣44ヤードで鹿島の攻撃が開始。しかし直後のプレーで相手RBの持ったボールをDL#40岸がファンブルフォースしてキャプテン#52城ヶ滝がこれをリカバー。守備陣のビッグプレーで事なきを得た。命拾いしたOSオフェンスは加畑のランとWR#25前田への21ヤードパスなどで前進し、敵陣に進んだ。残り時間は1分を切り、時計をコントロールしてタッチダウンを狙うOSはサイドライン際へのパスを投げたがここに、狙い済ましたように今季インターセプトを量産している鹿島DB#24佐野選手が飛び込み救い上げるようにボールを奪うとサイドライン際を一気に疾走し、追いかける冨澤のタックルを振りほどきエンドゾーンに走りこまれてしまった。キックも決められ21対0。その後前半最後の攻撃で冨澤はRB#31杉澤、TE#87武井にパスを通すも前半終了。得点するにはいたらなかった。
逆転へ向けパスを投げる冨澤。
タックルを振りほどき進む加畑。


後半はOSのリターンで試合開始である。鹿島のキックを16ヤード地点でキャッチしたリターナー#20杉原はフィールド中央に突き進むと、味方ブロッカー密集を突破するとフル加速し一気にエンドゾーンに走りこみ反撃の狼煙を上げた。PATのキックは失敗したが、後半最初のプレーでのタッチダウンは大きい。反撃の機運が一気に高まった。続く鹿島の攻撃は城ヶ滝のサックや、攻撃のパスインナーフェアなどでパントに追い込んだ。さあ反撃と意気込むOSであったがイリーガルフォーメーションの反則で罰退すると挽回できずにパントに終わる。


杉原の84ydリターンタッチダウン。 城ヶ滝のサック


鹿島は突き放しにかかってきた。自陣33ヤードからの攻撃で2回連続パスを通すとここから6回連続でランで進みついにOS陣6ヤードまで進んできた。しかしここからはOS守備が踏ん張りを見せ2回のパスを阻みフィールドゴールでの得点に留めた。しかしこれで24対6。第3クォーターも時間がなくなってきた。得点を返したいOSはノーハドルオフェンスで前進。#この日好調のTE武井、#19斎藤らへのパスと自らのランで前進し、敵陣13ヤードまで進むとここで第4クォーターに突入。もはや得点あるのみだ。
RB#39石井への6ヤードパス、再び石井のランで1ヤードランで残り3ヤードしかし2度のパス失敗で得点機を逸した。自陣から13プレーで敵陣3ヤードまで進んだがエンドゾーンは遠いままだった。


レシーバーを探す冨澤 フィールドゴールブロックを狙うOS守備


続く鹿島攻撃ではQBに50ヤード走られて大きく攻め込まれたが、あとをふんばりパントを蹴らせた。しかし続くOSの攻撃もパス失敗に終わりまたもパント。続く鹿島の攻撃では8回連続のランプレーで押し込まれタッチダウンこそされなかったものの、再びフィールドゴールを許し27対6とダメを押された。それでもあきらめないOSは冨澤がWR#17井上にパスを通すもダウン更新には足りず、攻守交替。最後は鹿島がカウントダウンの中ニーダウンして試合終了。 これでオンワードスカイラークスの2005シーズンは終了した。シーズン当初から課題だった得点力不足を最後まで改善できず強豪に競り勝つことができなかった。今シーズン足りなかったことを見つめなおし、改善し2006年にむけてがんばりたい。


今季OLからDLにコンバートした市川も奮闘した。 鹿島の重厚なラン攻撃をとめるDB#5和地


一年間ご声援ありがとうございました。来シーズンも変わらぬ応援をお願します。



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