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2005秋期リーグ
|
| TEAM |
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
TOTAL |
| オンワードスカイラークス |
0 |
14 |
0 |
14 |
28 |
| 東京ガスクリエーターズ |
0 |
0 |
7 |
0 |
7 |
|

| チーム名 |
OS |
東京ガス |
| ファーストダウン(ラン−パス−反則) |
28 |
9 |
| パス |
(試投-成功-インターセプト) |
39-29-3 |
28-13-3 |
| |
(獲得Yds) |
330yd |
114yd |
| ラン |
(回数-獲得Yds) |
31-153yd |
18-30yd |
| 攻撃 |
(回数-獲得Yds) |
70-483yd |
46-144yd |
| 反則 |
(回数-喪失Yds) |
9-65yd |
4-22yd |
| ファンブル |
(回数-喪失Yds) |
2-1 |
1-1 |
| フィールドゴール |
(回数-成功) |
2-0 |
0-0 |
| TIME
OF POSSESSION |
27:25 |
20:35 |
|

| チーム |
Q |
時間 |
Play |
Player(s) |
yds |
TFP |
Player(s) |
G/NG |
| OS |
2 |
0:03 |
ラッシュ |
#31杉澤 |
5yd |
K |
#36大谷 |
G |
| OS |
2 |
9:57 |
ラッシュ |
#39石井 |
2yd |
K |
#36大谷 |
G |
| 東京ガス |
3 |
3:39 |
ラッシュ |
#15吉川 |
19yd |
K |
#19一木 |
G |
| OS |
4 |
5:56 |
パス |
#13冨澤→ #25前田 |
9yd |
K |
#36大谷 |
NG |
| OS |
4 |
10:49 |
ラッシュ |
#39石井 |
1yd |
パス |
#13冨澤→ #80浦 |
G |
|

| NO |
NAME |
ATT |
YARDS |
TD |
LONG |
| #31 |
杉澤 |
21 |
118 |
1 |
42 |
| #10 |
小島 |
5 |
13 |
0 |
9 |
| #22 |
石川 |
3 |
19 |
0 |
9 |
| #39 |
石井 |
2 |
3 |
2 |
2 |
| TOTAL |
|
153 |
|
AVE.4.9 |
|
|

| NO |
NAME |
ATT |
COMP |
INT |
YARDS |
TD |
LONG |
| #13 |
冨澤 |
26 |
20 |
2 |
259 |
1 |
25 |
| #10 |
小島 |
13 |
9 |
1 |
71 |
0 |
19 |
| TOTAL |
39 |
29 |
3 |
330 |
1 |
|
|
|

| NO |
NAME |
NO. |
YARDS |
TD |
LONG |
| #25 |
前田 |
9 |
115 |
1 |
20 |
| #80 |
浦 |
5 |
60 |
0 |
19 |
| #2 |
渡部 |
3 |
51 |
0 |
25 |
| #22 |
石川 |
3 |
1 |
0 |
4 |
| #87 |
武井 |
2 |
21 |
0 |
14 |
| #6 |
小川 |
2 |
24 |
0 |
12 |
| #18 |
斉藤 |
2 |
13 |
0 |
8 |
| #88 |
福田奨 |
1 |
12 |
0 |
12 |
| #8 |
寺島 |
1 |
17 |
0 |
17 |
| #19 |
山本 |
1 |
16 |
0 |
16 |
| TOTAL |
29 |
330 |
1 |
|
|
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|
秋晴れの横浜で勝利!4連勝でファイナル6決定。
先日までのぐずついた天気はすっかり影をひそめ素晴らしい快晴となった横浜スタジアム。オンワードスカイラークスの今日の対戦相手は東京ガスクリエーターズである。先日行われたオービックシーガルズ対富士通フロンティアーズの試合でオービックが勝ったため、その時点でオンワードスカイラークスとオービックのファイナル6進出が決定おしている。しかし気を抜くことなく、今日も全力で戦いたい。風もなくOSパスアタックには絶好の条件である。 また、この日は川崎市立栗木台小学校の生徒さんたちが応援に駆けつけてくれた。試合前にはロッカールーム見学やフィールドでの練習見学などをおこなった。
 |
 |
| 栗木台小6年1組のみなさんが応援に来てくれました。 |
初めて間近に見るフットボールに興味津々の生徒さん達 |
午後12時東京ガスのキックオフで試合開始。オンワードスカイラークスのリターナーは#20杉原。杉原のリターンは21ヤードでオンワードスカイラークスは自陣29ヤードから攻撃開始。最初のプレーは#31杉沢へのピッチプレーであったがここは1ヤードのゲインに終わる。しかし、ここから先発QB#13冨澤は#6小川、#87武井、#25前田へ3連続でパスを通しあっという間に敵陣に攻め込んだ。ふたたび杉澤にピッチし3ヤードゲインすると前田に15ヤードのパスをヒットし25ヤード地点まで進んだ。ここまでは非常によいリズムでテンポ良く進んできた。ここで一気にタッチダウンを狙い冨澤はロングパスを狙ったがインターセプトを喫してしまった。立ち上がりのシリーズでリズム良く攻めていただけに惜しまれる結果に終わってしまった。
 |
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| #6小川選手のランアフターキャッチ |
この日9キャッチ115ヤードと大暴れのWR#25前田 |
次の東京ガスの攻撃はディフェンスがきっちりと3アンドアウトでパントに追い込みオンワードスカイラークスは自陣36ヤードから攻撃を開始した。このシリーズも杉澤のランと#80浦、#88福田らへのパスで敵陣39ヤードまで進むが2回連続してパスを失敗し、第3ダウン10ヤードでパスを選択右へ回り込みパスを投じた冨澤だがここでもふたたびインターセプトを喫してしまった。試合序盤で2回連続相手陣まで攻め込みながらのインターセプトとはらしくない攻撃であった。
しかしこのピンチにもオンワードスカイラークスディフェンスはラインバッカー#51水戸部、ディフェンスライン#41中村らの堅守で1度のダウン更新のみでパントに追い込み、攻撃権を奪い返した。
自陣15ヤードから攻撃を開始したオンワードスカイラークスは#22石川の9ヤードドローを皮切りに#80浦への6ヤードパス、そしてベテラン#2渡部が25ヤード、15ヤード、11ヤードと3回連続でパスをキャッチし一気に敵陣へ進むと#25前田へ14ヤードのパスを通し、ゴール前5ヤードへ。ここで第1クォーターが終了しエンドを入れ替え第2クォーター開始。その直後のプレーで#31杉澤がオフタックルを衝き5ヤードを走りきり先制タッチダウンを奪った。
 |
 |
| 相手QBにプレッシャーをかける#94矢部、#41中村 |
ランプレーでの前進も許さないLB#51水戸部ら |
#36キッカー大谷のキックオフで試合再開。ここでもディフェンスはディフェンスライン#40岸のロスタックルなどで東京ガスの前進を許さず3アンドアウトでパントに追い込んだ。このシリーズは自陣の42ヤードからランニングバックに#22石川を据え、中央へのランで7ヤードのゲインを奪い攻撃開始、続いて石川へのパス、浦への19ヤードパス、前田へ25ヤードパスを成功させるも第4ダウンで4ヤードを残しフィールドゴールを選択。22ヤード地点からキッカー大谷の39ヤードのFGであったがこれは惜しくも失敗。攻撃権を渡してしまった。しかしディフェンスはここでも第1ダウン、第2ダウンとゲインを許さず第3ダウンのパスはディフェンスバック#24レジーミッチェルが低いパスをすくい挙げるようにインターセプト、敵陣38ヤードで攻撃権を奪い返した。ここでオンワードスカイラークスはQBに#10j小島を投入、小島は自らのランと#31杉澤のラン、#25前田への8ヤードパスで相手ゴール前13ヤードに進むと再度自らのランと杉澤のオフタックルプレーで2ヤード地点まで進み最後は#39石井が突進してタッチダウン。PATも大谷が決め14対0と点差を広げた。このあと東京ガスの攻撃を抑え前半を終了。
 |
 |
| #31杉澤はこの日118ヤードを走った。 |
エンドゾーンに飛び込む#39石井。 |
経ち上がりは敵陣まで攻め込みながらも2度のインターセプトを喫してしまい攻めあぐんだが2Qにはパスが決まり出し、攻撃のリズムが出てきた。後半はさらなる得点を期待できそうだ。
ハーフタイムのフィールド上では両チームのチアリーダーによるパフォーマンスが行なわれている。今シーズンは各チームがキッズチアを登場させているがその先駆けはオンワードスカイラークスである。設立当初から活躍している子供たちはいまや中学生になり、キッズからジュニアチアへと成長し大人顔負けのパフォーマンスを見せてくれる。彼女たちの応援に応えるためにもぜひ勝利をプレゼントしたい。
後半はオンワードスカイラークスのキックオフで試合開始である。東京ガスは自陣35ヤードから攻撃を開始、このシリーズ東京ガスはランを中心にじりじりと進み、9プレーで65ヤードを進まれタッチダウンを献上してしまった。後半のオンワードスカイラークスのQBは小島である。小島は自らのランと杉澤のランで前進を図るがフィールド中央付近でファンブルしてしまい、これを東京ガスに押さえられてしまった。東京ガスはこのチャンスにパスを投じるがこれを#24レジーミッチェルがこの日2本目のインターセプト。自陣11ヤードからふたたび攻撃権を得た。QB小島は気を取り直して杉澤のランを中心に#6小川への17ヤードパス、#18斉藤への8ヤードパスなどで敵陣38ヤードへ進むが反則で罰退し第3ダウン26ヤードとなってしまった。ここでファーストダウンを狙った小島のパスはインターセプト。この日3度目のインターセプトを喫してしまった。
 |
 |
| 相手QBに襲い掛かる#45小糸。 |
2本のインターセプトを上げた#24レジーミッチェル |
第3クォーターは両チーム得点無く終了し、最終第4クオーターへ東京ガスはランとパスを混ぜじりじりと前進するも2度のダウン更新で相手の攻撃を断ち切りパントに追い込んだ。
追加点の欲しいオンワードスカイラークスはQBを冨澤に戻し攻撃開始。#80浦へ13ヤードのパスを成功させると今度は杉澤がピッチを受け一気に左サイドを駆け抜け42ヤードのビッグゲイン。続いて#25前田への19ヤードパスで敵陣11ヤードまで進むと杉澤の2ヤードランを挟んで最後はふたたびこの日好調の#25前田へ9ヤードのタッチダウンパスを決めた。PATは失敗したが20対7と点差を広げた。
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| #44石橋のインターセプト |
守備は最後までプレッシャーを掛け続けた。 |
このあと4Q終盤にはLB #44石橋がインターセプトで掴んだチャンスに前田、TE#87武井、#19山本、らのパスで敵陣へ進むと最後はランニングバック#39石井がこの日2本目となる1ヤードランでタッチダウンを上げ、トライフォーポイントは#80浦へのパスで2点を挙げ合計得点を28対7として試合を終了した。
この日、攻撃は総獲得距離483ヤードを奪ったが3インターセプト、1ファンブルロストと決して良い内容ではなかった。最終戦のオービックを相手にはさらに攻撃の精度を上げていかなければならない。11月6日の決戦まであと2週間。最大限の努力をしてリーグ戦最終戦を戦いたい。
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