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2002.5.4パールボウルトーナメント準々決勝
-AT大井第2球技場 -
オンワードスカイラークス
富士通フロンティアーズ
TEAM
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
OS
13
3
0
0
16
富士通
0
14
0
3
17
TEAM
Q
TIME
RLAY
PLAYER(S)
YD
TFP
PLAYER(S)
G/NG
OS
1
5:46
RUN
#36杉澤
81
KICK
#3福田
G
OS
1
8:23
PASS
#13冨澤→#2渡部
30
KICK
#3福田
NG
FF
2
1:12
PASS
#4中澤→#84久保田
14
KICK
#17長谷
G
OS
2
8:50
FG
#3福田
27
FF
2
11:30
RUN
#20森本
1
PASS
#1浅野
G
FF
4
11:40
FG
#17長谷
50
チーム名
OS
富士通
ファーストダウン
18
10
パス
(試投-成功-インターセプト)
28 - 15 - 0
29 - 16 - 1
(獲得Yds)
194 yds
160 yds
ラン
(回数-獲得Yds)
37 - 201 yds
22 - 89 yds
攻撃
(回数-獲得Yds)
65 - 395 yds
51 - 249 yds
反則
(回数-損失Yds)
10 - 56 yds
4 - 15 yds
ファンブル
(回数ー喪失)
0 - 0
0 - 0
フィールドゴール
(回数-成功)
1−1
1−1
試合開始早々、OSは自陣深く攻めこまれピンチを迎える。しかし、ここで富士通のパスをDB西村がインターセプト。続くOSの攻撃で、RB杉澤の81ヤードのロングランで先制TDすると、その約3分後にも、RB加畑のラン、そしてWR渡部へのパスが決まり、OSが13−0とリードして第1Qを終了した。
第2Qに入り、富士通も反撃。13−7と追い付いてくるが、その直後に福田(将)のFGが決まり、OSが16−7とリードを広げる。富士通も前半終了間際、ランプレーでTD、16−14の2点差で後半を迎えた。
後半は両チームの守備が健闘。随所に好プレーをみせ、お互いに得点を許さない。第4Qに入ってOSは自陣奥深くからじっくりと攻撃を試みるも、ゴール前まで迫るが得点には及ばない。
逆に、残り時間1分22秒から富士通の猛反撃を喰らうと、最後はFGを決められ、16−17と逆転され、OSは惜しくも1点差で敗れてしまった。
この試合での敗戦を課題に、秋には大きく成長して戻ってくることを誓います。たくさんのご声援ありがとうございました。
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