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2004パールボウル
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| TEAM | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
| OS |
17 |
12 |
7 |
14 |
50 |
| 東京ガスクリエイターズ |
6 |
7 |
14 |
0 |
27 |
|

| チーム名 | OS |
東京ガスクリエイターズ |
| ファーストダウン(ラン−パス−反則) | 17 (14-12-1) | 14 (7-6-1) |
| パス | (試投-成功-インターセプト) | 24-15-1 |
40-15-4 |
| | (獲得Yds) |
270Yds |
242Yds |
| ラン | (回数-獲得Yds) |
27-152Yds |
25-104Yds |
| 攻撃 | (回数-獲得Yds) |
51-422Yds |
65-346Yds |
| 反則 | (回数-喪失Yds) |
8-42Yds |
5-30Yds |
| ファンブル | (回数-喪失Yds) |
1-1 |
0-0 |
| フィールドゴール | (回数-成功) |
1-1 |
2-2 |
| TIME
OF POSSESSION |
23:58 |
24:02 |
| 
| NO |
NAME |
ATT |
YARDS |
TD |
LONG |
| 36 |
大谷友宏 |
5 |
7 |
0 |
3 |
| 10 |
小島崇嘉 |
7 |
1 |
0 |
14 |
| 9 |
杉澤浩二 |
7 |
35 |
0 |
14 |
| 27 |
杉原雅俊 |
4 |
56 |
1 |
28 |
| 32 |
武田 大 |
2 |
52 |
1 |
46 |
| 33 |
石川正憲 |
1 |
3 |
0 |
3 |
| 17 |
|
1 |
-2 |
0 |
|
| TOTAL |
27 |
152 |
2 |
|
|
|

| NO |
NAME |
ATT |
COMP |
INT |
YARDS |
TD |
LONG |
| 10 |
小島 崇嘉 |
23 |
14 |
1 |
182 |
2 |
24 |
| 17 |
|
1 |
1 |
0 |
88 |
1 |
88 |
| TOTAL |
24 |
15 |
1 |
270 |
3 |
|
|
|

| NO |
NAME |
NO. |
YARDS |
TD |
LONG |
| 7 |
井本圭宣 |
2 |
31 |
0 |
21 |
| 84 |
寺内仁志 |
1 |
10 |
0 |
10 |
| 88 |
福田 奨 |
4 |
56 |
0 |
24 |
| 2 |
渡部 軌大 |
1 |
18 |
1 |
18 |
| 25 |
前田 一之 |
1 |
24 |
1 |
24 |
| 81 |
神 英幹 |
4 |
127 |
1 |
88 |
| 26 |
金子 宗樹 |
1 |
6 |
0 |
6 |
| 9 |
杉澤 浩二 |
1 |
-2 |
0 |
|
| TOTAL |
15 |
270 |
3 |
|
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「パールボウル初戦 東京ガスクリエーターズに50対27と勝利!」
雨上がりの大井球技場に登場した2004年オンワードスカイラークス。今年こそ日本一を獲るために新たなチーム作りをおこなってきました。2月上旬からトレーニングを重ね、走り込みを行い、激しい(アグレッシブ)プレーをできる強靭な体をつくりつつあります。多数の有望新人も参加し、ベテラン選手としのぎをけずっています。
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| サイドラインに整列した2004 NEW OS |
午後2時東京ガスのキックで試合開始となりましたが、新人ランニングバック#27杉原雅俊がいきなり90ヤードのリターンタッチダウンを披露。ニューパワーを見せ付けると
今度は直後のプレーでベテランラインバッカー#44石橋博一が東京ガスのパスをインターセプトリターンタッチダウン。試合開始わずか25秒で14対0とリードを奪いました。
しかし一方的にやられてはならじと東京ガスも反撃しフィールドゴールで3点を返しましたが、今度はすぐさま新人キッカー#62曽木知大が19ヤードのフィールドゴールを難なく決め、17対3としました。
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| キックリターンタッチダウンを決めた新人#27杉原 |
最初の相手攻撃をインターセプトリターン
タッチダウンしたLB#44石橋 |
しかし次のキックオフを東京ガスが大きく返し、OSゴール前に迫りましたがディフェンスがふんばり、19ヤードのフィールドゴールにとどめました。OS、東京ガスともにパントを一本づつ蹴りあうと、2Qに入りました。
次のシリーズでは先発#10小島崇嘉が#88福田奨に24ヤードパスを通すと、続けざまに#2渡部軌大に18ヤードタッチダウンパスをヒット。23対6とリードを広げました。
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| レシーバーを探すQB#10小島 | ディフェンスのルーキー#50安川、#42堀 |
次の東京ガスの攻撃をパントに追いこむと、OSはRBに#9杉澤浩二を投入、病気療養から復活した杉澤はパワフルかつ柔軟なランを披露し前進を続ける。#7井本圭宣の21ヤードパスで敵陣に入ると、再度杉澤のランで前進し、最後は激しいブリッツを繰り出した東京ガス守備の裏を突き、OS得意のセンタースクリーンが炸裂、WR#25前田一之は
エンドゾーンへ一直線に駆け込み29対6と点差を広げました。
次のシリーズでは東京ガスはランを主体に前進し、第4ダウンのギャンブルも成功させOS陣32ヤードまで攻め込んできましたが東京ガスのタイミングパスに鋭く反応したDB#11西村尊幸が見事にインターセプトで攻撃権を奪いました。
しかしここからOS攻撃は精細を欠き、QBサックを許すとその後もパスを失敗し、パントで陣地を挽回するにとどまりました。逆に東京ガスに47ヤードのパスでタッチダウンを奪われ29対13と点差を詰められました。
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| ハーフタイムに激を飛ばす新キャプテン神英幹 | 元気良くフィールドに飛び出すキックオフカバーチーム |
後半、先に得点を挙げたのは東京ガスでした。自陣7ヤードからの攻撃をラン、パスバランスよく展開しOS陣に進入すると、密集から抜け出したランニングバックが一気にエンドゾーンまで走りこみ、タッチダウンを与えてしまいました。PATも決められこれで29対20と点差を縮められてしまいました。しかしOS攻撃陣も奮起し今日好調の杉原、キャプテン神へのパスなどで敵陣28ヤードまで攻め込むと最後はふたたび杉原がカウンタープレイで走りきりタッチダウンを挙げPATも成功させ、36対20としました。
しかし、直後のキックオフを東京ガスにエンドゾーンまで返されふたたび36対27第三Qも後半に差し掛かりそろそろ試合をコントロールしたいOSは、QB小島から、
立て続けに福田、金子、神らへパスを通し敵陣16ヤードまですすみましたがここで
痛恨のファンブルを犯し攻撃権を相手に与えてしまいました。
OS、東京ガスともに守備陣ががんばり、パントの蹴りあいになり時間が経過していきましたが第4Q、サードダウンロングで東京ガスの投じたパスをOSDB#23山下努がインターセプト。好機を得るとこれまた新人RB#32武田大がパワープレイで中央を突破すると一気に46ヤードを駆け抜け追加点を奪い、43対27とリードを広げた。
試合終盤には交代出場した#17が豪快な88ヤードタッチダウンパスを神にヒットし50対27としました。最後は得点を試みる東京ガスのパスをDB#16波多野潤がインターセプトし55ヤードリターンし攻撃権を奪い試合終了としました。
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| インターセプトした#16波多野潤 |
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この日は反則や選手交代など基本的なミスが発生しまたキッキングでも改善すべき点がありました。しかし一方、多くの新戦力が試合に参加でき経験をつむことができました。昨年練習生として参加した、RB武田、DL佐藤、LB安川 K曽木らが期待に応える活躍をしてくれました。また今年から参加の新人もRB杉原、WR林、DB糟谷、堀らも溌剌としたプレイをみせ、他チームからの移籍選手も持ち味を発揮してくれました。大量得点に気を緩めずに次の試合もしっかりと準備して戦いたいと思いますのでぜひ、応援をおねがいいたします。
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| ■オフェンスプレイヤーオブザゲーム |
ランニングバック#27 杉原雅俊 |
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選考理由:4回のキャリーだが56ヤード1タッチダウンでXリーグデビューを飾る。
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| ■ディフェンスプレイヤーオブザゲーム |
ラインバッカー #44 石橋博一 |
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選考理由:ディフェンス最初のプレーで今季のディフェンスの目標である得点を達成。ベテランがプレーでユニットのゴールを実践した。
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| ■スペシャルチームプレイヤーオブザゲーム |
キックオフリターンチーム全員 |
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選考理由:素晴らしいブロックで6回 237ヤード 1タッチダウンを獲得。 |
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